春の途端

センベイ食べて生きてる

“やがて力尽きる”

 夏が涼しいのは朝の五時か六時ごろがせいぜいで、それ以上経つと、ぐらぐらとよく肥えた陽だまりが我々の肩にのしかかる。窒息死は定番だ。水面に顔を出し新しい空気を吸おうとしても、いつまでも水面につかない。我々は胸が逸り出し、焦りから水を掻き乱して、方角を見失い、やがて力尽きる。

 

 

電車に乗りながら書く、第二弾。走り書き。

夏の朝がとても過ごしやすいことを知ってびっくりした。

 

電車の中で書くやつ、第一弾はこれ。

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