2025-06-28 “やがて力尽きる” 書く 夏が涼しいのは朝の五時か六時ごろがせいぜいで、それ以上経つと、ぐらぐらとよく肥えた陽だまりが我々の肩にのしかかる。窒息死は定番だ。水面に顔を出し新しい空気を吸おうとしても、いつまでも水面につかない。我々は胸が逸り出し、焦りから水を掻き乱して、方角を見失い、やがて力尽きる。 * 電車に乗りながら書く、第二弾。走り書き。 夏の朝がとても過ごしやすいことを知ってびっくりした。 電車の中で書くやつ、第一弾はこれ。 harunototan.hatenablog.com